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ピアノ講師

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松本 裕子
Yuko Matsumoto

ピアノ

 桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。米国インディアナ大学音楽学部大学院ピアノ科修士課程及びパフォーマーズ・ディプロマコース修了。在学中にアソシエイトインストラクターとして後進の指導にあたる。5年間の米国留学の後モスクワ音楽院付属中央音楽学校において音楽教育研修コース修了。

 室内楽は名門インディアナ大学留学中に、ジョーゼフ・ギンゴールド、ロスティスラフ・ドゥビンスキー、ヘンリク・コワルスキー、ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛、練木繁夫の各氏に学び、数十回に及ぶ室内楽リサイタルを経験。デュオからクインテットまで幅広いレパートリーを持つ。1994年の帰国後より東京を中心にソリストとして定期的なソロリサイタルやオーケストラとの共演の傍ら、室内楽奏者として数多くのアーティストと共演。近年もブラームス室内楽曲全曲演奏など積極的な演奏活動を行っている。

 また室内楽指導者としても20年以上のキャリアを持ち、室内楽セミナーやワークショップの講師を全国各地で務めている。2004年には「室内楽はじめの一歩シリーズ」(東音企画)等室内楽導入のための教材出版事業にかかわり、その後幼児への室内楽導入作品の制作や指導、初級・中級の教材研究並びに室内楽の普及活動に力を注ぐ傍ら、音大生やピアノ指導者を対象に古典派から近現代まで様々な室内楽曲をテーマとした室内楽マスタークラスで指導にあたっている。

 Music Studio C代表。 (一社)全日本ピアノ指導者協会正会員。PTNAジャスミンTAMAステーション代表。フェルデンクライスプラクティショナー。牛久保楽器音楽教室ピアノ科特別講師。大阪芸術大学非常勤講師。公式サイト(Music Studio C

弦楽器講師

阿部 真也
Shinya Abe

ヴァイオリン/ヴィオラ

幼少よりピアノ、13歳よりヴァイオリンを始める。17歳で渡米しサンフランシスコ音楽院修了。2005年より拠点をドレスデンに移しオーケストラ奏者・指揮者として研鑽を積む。2006年コルドバ国際指揮者コンクール入賞。2007年よりエドワードサイード音楽院ベツレヘム校ヴァイオリン、ヴィオラ、室内楽科教授に就任。現在は同音楽院客員教授、客演指揮者として籍を置いている。東京を中心に2007年より「阿部真也と仲間達室内楽シリーズ」を主催、現在は47回を数える。2009年より「コバケンと仲間達オーケストラ」首席ヴィオラ奏者。ロームミュージックファンデーションより在外研究生。2011年「パレスチナ音楽日記」を出版。CHANELピグマリオン室内楽シリーズのヴィオラ奏者に選ばれる。今までアスペン、アフィニス、ロストロポービッチ、ナント・東京ラフォールジュルネ音楽祭等に出演。現在、横浜シンフォニッタヴァイオリン、ヴィオラ奏者、国内外で客演首席奏者、指揮者を務めるほか、春季、夏季音楽講習会、Ebb & Flow Art近現代音楽祭(マウイ)ヴィオラ講師、音の輪音楽教室などで後進の指導にも力を注いでいる。

​那須 亜紀子
​Akiko Nasu

ヴァイオリン

熊本県出身。洗足学園音楽大学・同大学院弦楽器専攻を首席で修了。在学中、前田記念奨学金、明治安田クオリティーオブライフ文化財団奨学金を併せて授与される。秋山和慶氏指揮によるオーケストラと協奏曲を共演、「東アジア文化都市2014」日本代表アーティストに選出され中国公演を行うなど、これまでに様々な公演に出演。 ヴァイオリンを広瀬大喜、鶴和美、石井志都子、永峰高志の各氏に、ヴィオラを岡田伸夫、井野邉大輔の各氏に、室内楽を木越洋、原善伸、岡田伸夫、安永徹、市野あゆみの各氏に師事。フェリス女学院大学非常勤副手、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団首席奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団短期契約団員を経て、現在はオーケストラ、室内楽、東京宝塚、ミュージカルと多岐に渡る演奏活動、また長年タンゴヴァイオリ二ストとしても国内外で多数公演を行なっている。ラインハイト室内楽アカデミー講師。

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マルモ・ササキ
Marumo Sasaki

チェロ

音楽家の両親と共に4歳でイタリアに渡る。パドヴァ国立音楽院&ローザンヌ音楽院ヴィルトゥオーゾクラスを一等賞及び名誉賞を得て卒業。ベルリン国立芸術大学大学院ソリストクラス修了。これまでに、W.ベッチャー、D.ゲリンガスなどに師事。国際チェロ・コンクール (ジェノヴァ、ベルリン、他)、多数優勝。日本フィルハーモニー交響楽団(K.小林)、ローザンヌ室内管弦楽団、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団等のソリストとして協演。“サイクロンのように激しくダイナミックな演奏…多彩な音色…素晴らしい輝きを持って演奏した”と評される。ベルリン国立歌劇場管弦楽団(D.バレンボイム)に初のアジア人・永久正団員として、フォアシュピーラーも務める。ソロCD「チェロペラ~歌劇場の思い出」をリリースし好評を得る。P.ラクイダーラ(伊)のアルバム [Para voce querido Cae] 、姫神制作:白山 開山1300年祭記念CD作成。「東京・春・音楽祭」(デュオ リサイタル,他)、コバケンとその仲間たちオーケストラ(客演首席奏者)など、ソロ及び室内楽奏者として世界各地で活動を行っている。

公式HP

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​谷口 賢記
​Masanori Taniguchi

​チェロ

4歳にてピアノ、18歳にてチェロを始める。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科にて生物学を専攻し修士課程を修了。2004年にボストン音楽院へ留学、同院より音楽修士号を取得後、全額奨学生としてディプロマを取得。CMFoNE第1回国際室内楽コンクールで第1位に入賞し、カーネギーホールにて受賞者演奏をするなど、受賞歴多数。在米中には、ボストン弦楽四重奏団の結成メンバーとして活躍、ボストン・フィルハーモニー管弦楽団およびアトランティック交響楽団にも在籍した。現在は東京を本拠地とし、国内外で多様な演奏活動、指導活動、青少年育成活動を展開しながら、作品の発掘、新曲の紹介、他分野の芸術とのコラボレーションにも力を入れている。2016年秋には、東京藝術大学奏楽堂にてヨーヨー・マ氏等と共に、自身のバックグラウンドである芸術と科学のリンクを探るイベントを行い、現在さらなる深化のための活動を行っている。2017年度和歌山県文化奨励賞受賞。東京藝術大学「Arts Meet Science」プロジェクトコーディネーター。スタイナート主宰。全日本ピアノ指導者協会正会員。同協会メディア委員会委員。​(公式HP

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​(2022年5月、修了コンサート vol.8 より)

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